シェフと生産者、
食のスペシャリスト達が
いわてに集い、
食の未来を考える三日間。

いわてガストロノミー会議2022イメージロゴ

東日本大震災後に国内外から寄せられた多くの支援に感謝の意を表し、ガストロノミー(美食学)の視点から、岩手三陸の豊かな食材・食文化を発信する場として、2018年にスタートした本会議。今年度からは岩手県全体を対象として、県内外の料理人をはじめ、生産者、飲食関連企業、飲食業界を目指す学生、地域住民の皆様とともに、新しい時代の「食」について議論を深め、その成果を世界に発信していく一大イベントを開催します。

料理の写真
料理の写真

クラウドファンディングに挑戦しています!

本イベントは、岩手県内の料理人を中心とした有志で企画・運営しております。
今回の成功、来年以降の継続的な開催に向け、現在クラウドファンディングに挑戦中です。 これからの「食」を考える一メンバーとして、ぜひ皆様のご支援をいただけますと幸いです。

PROFILE

いわてガストロノミー会議2022に
登壇予定のゲストをご紹介します。(登壇順)

馬場 真樹子氏

滴生舎馬場 真樹子氏

新潟県出身。
2008年に東北芸術工科大学(山形)卒業。
同年、課外活動中に出会い一目惚れした漆器の製造元である滴生舎(二戸市)に入所。 2020年に同僚と共に浄法寺うるしび合同会社を設立し、滴生舎の運営を請け負う。
浄法寺漆や、そこに携わる人々の個性に翻弄されつつも、地元の漆に囲まれた生活を満喫中。

深谷 宏治氏

レストラン バスク深谷 宏治氏

1947年函館市生まれ。
東京理科大学工学部卒業の後、料理人を目指す。’75年渡欧、スペイン・バスクでルイス・イリサール氏に師事。料理のみならず、料理人としての生き方を学ぶ。
帰郷後、「レストランバスク」を開業し、一貫して近郊の食材を活かしたバスク料理を追求する。2004年、スペイン料理フォーラムの開催をきっかけに始まった飲み食べ歩きイベント「バル街」は、全国へと拡がる。
’09年からは世界料理学会 in HAKODATEを主宰。

岩崎 均氏

ホテルメトロポリタンエドモント
岩崎 均氏

東京都出身。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、ホテルエドモント(現日本ホテル ホテルメトロポリタンエドモント)に入社し、フレンチレストラン「フォーグレイン」で永年中村勝宏に師事。2007年、ホテルメトロポリタン丸の内開業に伴いDining&Bar TENQOOの料理長に就任。2008年、洞爺湖サミットでは総料理長中村勝宏の下、調理スタッフとして参加。
2015年、JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」の初代総料理長に就任。2017年7月よりホテルメトロポリタンエドモント総料理長に就任(四季島総料理長兼務)、また2019年4月より「TRAIN SUITE四季島」料理監修。同年6月より、ホテルメトロポリタンエドモント執行役員・総料理長を務める。
フランス、ヴィエンヌ「ラ・ピラミッド」、アヌシー「ル・クロ・デ・サンス」で海外研修の経験あり。

畠山 重篤氏

NPO法人森は海の恋人
畠山 重篤氏

牡蠣養殖業を営む傍ら、豊かな海を取り戻すため、漁民による広葉樹の植林活動「森は海の恋人運動」を続ける。
また、環境教育の一助として全国から子どもたちを養殖場に受け入れている。
2003年緑化推進功労者内閣総理大臣表彰、2012年国連森林フォーラム「フォレスト・ヒーローズ」を受賞。

新井 章吾氏

株式会社海藻研究所
新井 章吾氏

1981年、東京水産大学大学院卒業と同時に(株)海藻研究所を設立し、藻場と里海再生のための基礎研究、調査を業務とし、共著を含めた論文や記事は200報に及ぶ。
その過程で、集水域の開発によって、川、湖沼、海の環境が悪化していることに気付く。問題解決のため、海藻および森の腐葉土からの養分を含む湧水の活用を通じて農家、NPO、行政とも連携し、陸から海、海から陸への物質循環修復の活動をしている。海底湧水による塩づくりも、その一環。直近はシーベジタブルの業務で、磯焼けによって消滅、あるいは減少しつつある海藻の食文化復活のため、新しい海藻養殖技術の開発に取り組んでいる。
㈱海藻研究所所長、(合)シーベジタブル顧問、日本蜜蜂の郷(狩宿里海・里山プロジェクト) 顧問、NPO未来守りネットワーク顧問、NPO表浜ネットワーク理事、NPOパパラギ海と自然の教室顧問なども務める。

宮本けんしん氏

antica locanda MIYAMOTO
宮本けんしん氏

1975年生まれ。熊本県山鹿市出身。
19歳で渡伊し、イタリアの名店「ラ・テンダ・ロッサ」「ラ・シリオラ」「ヴィッラ・ロンカッリ」などで勤務。27歳で帰国、31歳の時「リストランテ・ミヤモト」開店。
2011年、農水省料理人顕彰制度「料理マスターズ」を最年少で受賞。
2012年以降、熊本県食農ネットワーク運営委員、「食の大地・くまもと」世界農業遺産推進研究会代表、阿蘇地域世界農業遺産協会顧問等、熊本・阿蘇地域の振興に係る複数の団体の要職に就任。
また、ミラノ国際博覧会日本館サポーターとしての活動、「世界農業遺産・阿蘇」認定への尽力、熊本地震における支援活動等、世界への熊本・阿蘇の発信や社会活動が広く評価される。
2019年、「料理マスターズ」シルバー賞 受賞。
TBS系列「カンパイ!ツマミッケ!」食材アドバイザー、熊本日日新聞「ひご百果菜」での連載(2015年『食の大地くまもと』として出版)等、メディア出演・執筆活動も多数。
JAL国内線ファーストクラス機内食監修など、コンサルティング・プロデュース事業も多く手がける。

新保 吉伸氏

精肉店サカエヤ
新保 吉伸氏

1961年10月10日京都府生まれ。精肉店サカエヤ、レストランセジールの代表。
19歳で精肉店で働き27歳で独立。サカエヤで近江牛を小売りする一方、格付けに左右されず、経産牛や放牧牛にも新しい価値観を与える「手当て」や熟成の技術で精肉師としての枠にとらわれず、流通から整備し生産者と料理人をつなぐ役割をしている。
2019年5月、NHKプロフェッショナル仕事の流儀出演。

秋山 能久氏

銀座 六雁
秋山 能久氏

1974年茨城県出身。「割烹すずき」、「月心居」を経て、2004年東京、銀座「六雁」に入店。同店総料理長としてフルオープンキッチンを舞台に、伝統的な日本料理に今のエッセンスを伝えるプレゼンテーションを展開している。
古典の日本料理を紐解き、郷土料理に込められたすばらしいメッセージを大切にし進化させ、六雁より発信していく。
スペイン アリカンテの「世界最高美食会議」(2011年)日本代表にて講演。著書『再創造する郷土料理』(旭屋出版、2012年)。2014年、いばらき大使に就任。東急プラザ銀座、数寄屋橋茶房の料理監修。2016年、有田焼創業400年事業「世界料理学会inARITA」のディレクターを務める。2019年、世界料理学会 東京in豊洲のディレクターを務める。2022年、TRAIN SUITE四季島のランチを担当。

高橋 博之氏

株式会社雨風太陽
高橋 博之氏

1974年、岩手県花巻市生まれ。青山学院大卒。
岩手県議会議員を2期務め、2011年9月巨大防潮堤建設へ異を唱えて岩手県知事選に出馬するも次点で落選し、政界引退。
2013年、NPO法人東北開墾を立ち上げ、世界初の食べ物付き情報誌『東北食べる通信』を創刊し、編集長に就任。2014年、一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設し、同モデルを日本全国、台湾の50地域へ展開。
2016年、生産者と消費者を直接つなぐスマホアプリ「ポケットマルシェ」を開始。 2018年、47都道府県を車座行脚する「平成の百姓一揆」を敢行。「関係人口」提唱者として、都市と地方がともに生きる社会を目指す。
2019年2月14日(木)「カンブリア宮殿」(テレビ東京系列)に出演。
著書に、『だから、ぼくは農家をスターにする』(CCCメディアハウス)、『都市と地方をかきまぜる』(光文社新書)が、共著に『人口減少社会の未来学』 (内田樹編、文藝春秋)、『共感資本社会を生きる』(ダイヤモンド社)がある。

邉 龍雄氏

ぴょんぴょん舎
邉 龍雄氏

盛岡の高校を卒業後、家業である資源回収問屋を手伝う。
その後短期大学及び経理・簿記系の専門学校へ通学、昭和51年に信用組合岩手商銀に入行。 昭和55年、再び家業(鉄・スクラップ加工処理業)の手伝いに転じ、昭和58年、中原商店を法人化。
昭和60年、株式会社中原商店代表取締役に就任。昭和62年11月6日、ぴょんぴょん舎開店。
岩手を代表する盛岡冷麺の嚆矢として、現在も盛岡、仙台、東京等で店舗を展開している。
趣味は写真、美術、音楽、園芸。また水を汚さないよう、自然に関わって生活することをテーマにしている。

伊藤 勝康氏

ロレオール田野畑
オーナーシェフ伊藤 勝康氏

羽田空港の中のレストランに勤務の後、1995年に妻の出身地である岩手県前沢区に移住し、「牛の博物館」に併設するレストラン店長兼シェフに就任。
2016年からは、田野畑村に「ロレオール田野畑」をOPEN。地元食材を使ったフランス料理の提供と並行し、食のプロフェッショナルアドバイザー、いわて地産地消推進会議委員長を歴任し、地域の活性化に寄与。
2011年には、地域に根差した活動と優れた技術が評価され、料理人顕彰制度「料理マスターズブロンズ賞」を、2017年11月には、「同シルバー賞」を受賞。

狩野 美紀雄氏

ホテルメトロポリタン盛岡
狩野 美紀雄氏

1962年福島県相馬市生まれ。
下田プリンスホテル、ホテルメトロポリタンエドモントを経て、1996年ホテルメトロポリタン盛岡入社。
レストラン部門、宴会部門の西洋料理長を経て、2019年副総料理長就任。
2021年10月よりホテルメトロポリタン盛岡総料理長就任。
2016年岩手県調理師関係功労者厚生労働大臣表彰/岩手県卓越技能者表彰、2019年藍綬褒章等の受賞歴がある。

INFORMATION

会場案内

in 普代国民宿舎くろさき荘

国民宿舎くろさき荘 国民宿舎くろさき荘

岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村84−4

交流会 in 普代(予定)

- 日程 -
2022年1023日(日)
17:30~19:30 ※開場17:00~
- 場所 -
国民宿舎くろさき荘 大広間
参加人数:50名程度

いわてガストロノミー会議 - DAY 1-(予定)

- 日程 -
2022年1024日(月)
10:00~17:30 ※開場9:30~
- 場所 -
国民宿舎くろさき荘
参加人数:80名程度
※オンライン配信有

国民宿舎くろさき荘へのアクセス
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会場案内

in 盛岡ホテルメトロポリタン盛岡
ニューウイング

ホテルメトロポリタン盛岡 ホテルメトロポリタン盛岡

岩手県盛岡市盛岡駅前北通2-27

いわてガストロノミー会議 - DAY 2-(予定)

- 日程 -
2022年1025日(火)
9:55~17:30 ※開場9:30~
- 場所 -
ホテルメトロポリタン盛岡
ニューウイング4F
メトロポリタンホール
参加人数:300名程度
※オンライン配信有

交流会 in 盛岡(予定)

- 日程 -
2022年1025日(火)
18:00~20:00
- 場所 -
ホテルメトロポリタン盛岡
ニューウイング11F
スカイバンケットギャラクシー
参加人数:300名程度

ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングへのアクセス
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会場までのアクセス

国民宿舎くろさき荘へのアクセス
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ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングへのアクセス
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TICKET

ガストロノミー会議・交流会の参加申込みのご案内

お得な宿泊付きプランもございます。

● ご来場時の注意
  • ご来場の際は、マスクの着用、施設入場時の検温にご協力をお願いします。
  • 体温が37.5度以上の方、体調がすぐれない方はご来場を控えていただきますようお願いいたします。

ARCHIVE

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  • manordaいわて株式会社バナー
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  • 岩手県ホームページ
  • 岩手県 三陸ジオパーク推進協議会

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